我慢できない仕事なら辞めてしまうことをオススメします!

働いていれば誰しも仕事を辞めたい、もう我慢できないと思う時があると思います。
かく言う自分も仕事を辞める事を考え、結果新しい会社へ転職する事になりました。

私はメーカーの営業マンをしていました。
営業成績は上位チームに所属する程で悪く無く、仕事自体も楽しく進めていました。
そんな私が退職を決意したのは、会社の行く末に不安を覚えたからです。

退職した会社の経営者は、外部から来たファンドの人間で、金儲けさえ出来れば良い、自社の製品やサービスについて何の興味も無いという人でした。
私は自社の製品が好きで一生をその仕事に捧げても良いとさえ思っているのですが、そういった態度で製品自体をないがしろにされるのは、本当に我慢できない事でした。

また、会社を私物化し、評価制度を捻じ曲げ、自分のお気に入りしか評価しないようになってしまいました。
社内では取り巻き達が幅をきかせ、仕事に対するモラルもどんどん低下していきました。

そんな状況の中で、これ以上自分の時間を使うのは無駄だと考え、転職を決意し、今は別の会社で楽しく働いています。
仕事を辞めたいとなった時、考えなければならないのは、その状況に対して自分はどう出来るのかを考える事が重要です。

私の場合は、考え方の違いで会社には付いて行けないと思ってしまいましたが、そういう見立ての違いはよく起こる事だと思います。
それ位は我慢してなんぼだ、という考え方も勿論あります。

しかし、人間には事情があったとしてもそれを我慢する事が著しくマイナスである事があります。
我慢できない、またそれを改善も出来ないのであれば、新しい道を探すのも一つだと思います。

辞めたくならない会社なんてこの世には無いと思いますが、本当に我慢できない時は、仕事を辞めてしまう事をオススメします。

残業200時間超えで残業手当なし!こんな仕事辞めたいですよね?

私は、以前、デザイナーとしてデザインプロダクションで仕事をしていました。
この業界では、今問題になっている長時間労働、残業が酷い状態でした。
残業時間は月に軽く200時間は超えていました。

そのため、徹夜仕事などは当たり前で、会社の椅子を並べて仮眠を少し取るというようなことをしており、自宅に帰るのは2日に一回位でした。
一番悲惨な時には4日間一睡もせずに仕事した時もありました。
身体的に、ホント限界でしたね。

さらに驚きなのは、残業手当なし、1円も出ない、200時間ものサービス残業なのです。
この業界では、みなし労働時間制というものが適応されてはいますが、これを盾になんでもあり。
残業手当なしが、業界として通例となっているのです。

会社の近くのバーに時々行くことがあり、カウンターで飲んでいると、初めて会った方とお話をすることがあるのですが「私はあの会社に勤務しているんですよ」と言うと、必ず返ってくる言葉が「え~!あの不夜城!?」と言われるのです。

どうやら、私の勤務していた会社界隈では、夜中も朝方も電気が消えることがないため不夜城と呼ばれていると聞き、非常に恥ずかしい気持ちになりまいした。
そんな生活も5年程続けましたが、同僚が勤務中に救急車で運ばれるようなことにまで起こり始めました。

私も、残業手当なしで徹夜で働くこの仕事を辞めたいとつくづく思うようになり、その後、退職をしました。

お客の理不尽なクレームが怖い!もう仕事辞めたいです。

私はとあるホテルの受付の仕事を3年ほどしています。
この仕事を続けていて、私が心の底から仕事を辞めたいと思ったのは、とあるお客様の理不尽なクレームが原因でした。
中年のクレーム・カップルは、週に2~3回とかなりの頻度で私の勤務するホテルに泊まりに来ていました。

毎回どこかで飲んでから来るのか、2人とも酔っ払い状態でした。
私のホテルでは一番金額の安い部屋は予約できないシステムになっているのですが、ある日新人スタッフが誤ってその中年カップルの予約を受け付け、一番安い部屋を提供してしまいました。

それ以来、そのカップルは毎回その部屋をあけるように要求してきて、断るに断れない状況になってしまいました。
それだけならまだ我慢できたのですが、そのカップルは他にも多くの理不尽なクレームを言ってきました。

もっと安くならないのか、モーニングのメニューが飽きた、部屋の設備が古い、など一社員でしかない私にはどうしようもできないクレームばかりでした。
それが何ヶ月も続き、私は我慢の限界が来ていました。

お客様は神様という考えが根強い店長も流石にクレームが酷いと思ったのか、スタッフとの話し合いで、他のお客様と同様に安い部屋の予約は受け付けないようにしよう、ということになりました。
いつもお昼頃に電話で予約をし、夜に泊まりにくる中年カップル。
その日もいつも通り女性の方が予約の電話をしてきました。

私は上からの命令で安い部屋の予約はできなくなったと伝えました。
女性は納得いかなかったのか、暫くクレームを言ってきましたが私も強気で対応し、電話を切りました。

そしてその夜、しぶしぶそのカップルは空いていた二番目に高い部屋へ入っていきました。
するとすぐに電話がかかってきて、テレビがつかないから部屋を替えろ!
と男性が部屋から物凄い剣幕でクレームの電話をしてきました。
そんなはずはないのですが…と困り果てながら対応するも、こっちは客だぞ!と怒鳴られ仕方なくいつもの安い部屋をあけることになってしまいました。

あまりにも酷く怒鳴られたので、暫くショックで立ち直れませんでした。。
もう二度と来て欲しくない、出入り禁止にして欲しいと心から思いましたが、店長は出入り禁止にすることまではしませんでした。

毎週必ず来るので逃げることが出来ず、私はこの時本当に仕事を辞めたいと思いました。
このカップルが来るとビクビクする日々を送っていましたが、別れたのか他にいいホテルを見つけたのか、もう見なくなりました。

今はどんなお客様が来ても感情的にならずに対応できるようになりました。
精神的に強くなったというのもありますが、嫌なお客のせいで自分が仕事を辞めるのは馬鹿らしいという結論に至ったからです。

どんな理不尽なクレームを言われても、仕事を辞めて、また一から探すよりも我慢した方がマシだと自分に言い聞かせると、冷静になれました。
このクレーム体験は最終的には自分にはプラスだったと思います。

腰痛がひどくて看護師辞めたいと思った体験談。

仕事をしていて、体に変調があると仕事を続けることが出来るのか不安になって、辞めたいと思うようになります。
この私も不安になったことがあります。
それは、病院で働いていて、腰痛がひどくなり看護師を辞めたいと思ったことがありました。
その時、自分で腰痛になると思っていなかったのです。
ところが、患者さんを持ち上げた時に腰に異様な痛みがあり、その後に動けなくなったのです。
その時は、緊急でその働いている病院の整形外科を受診することになったのです。
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