SEです。会議のたびに上司にいびられて仕事辞めたいです。

私は従業員1000人以上の大手SIerに就職し、SE(システムエンジニア)としてさまざまなシステムの開発プロジェクトに従事してきました。
どのプロジェクトでも仕事はけっこう忙しく、終電帰りの日が2ヶ月以上続くこともありました。
しかし私の会社はわりとおだやかな社風で、周りの同僚や上司にはいつもやさしく接してもらっていたので、忙しい日々でもなんとかSEの仕事をがんばって続けることができていました。
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仕事辞めたい

看護師として就職して直ぐに辞めたいと思った体験談。

私が仕事を辞めたいと思ったのは、看護師として就職してすぐの事です。
その時、大学病院に勤めていました。
オリエンテーションも終了して職場にいった時に、その忙しさに呆然としたのです。
そしてその時から、ここで頑張ることができるだろうかと思っていました。

実際に、就職をして直ぐにやめた看護師さんもいるようです。
そのときは、私のように職場を見た時に、自信をなくしてしまったのだと思います。
しかし、直ぐに辞めるのはおかしいと思って、なんとか1年は頑張ってみようと思ったのです。

仕事を始めた時、誰もが辞めたいと思うようです。
その時、ある新人研修を受けた時に、とても気分が楽になりました。
それは、私一人が感じていたことではなかったという、安心感が生まれたからだと思います。

その後は、なんとか一年間頑張ることができました。
それからは、案外となんとなく仕事をこなすことができるようになりました。
一年目が一番辛いと感じます。
しかし、それを乗り越えると、とても楽になります。

そしてその悩んだ時には、同じ立場にいる人の気持ちを聞く機会があるといいですね。
私の場合は、研修を先輩看護師が誘ってくれたことについて、とてもありがたかったと思っています。
とても感謝しています。

参考:看護師辞めたい?理由は?仕事辞めて後悔しない?

仕事辞めたい

デイサービスで働く介護福祉士です。もう仕事を辞めたいです!

現在、デイサービスで働いている40代の介護福祉士です。
人の役に立つ仕事に憧れ、資格を取ってデイサービスで働き始め2年が経ちました。
最初は志が強く勢いがあったので、様々な苦難も何とか乗り越えてきました。
ですが最近、自分に向いていないとつくづく感じるようになり、仕事に行くのが辛くなってきて、もう辞めたいのです。

デイサービスでは、明るく活発で色んな人と積極的に関われる人材が好まれるようですが、私はどちらかというと落ち着いて一人の利用者さんとじっくり関わりたいタイプです。
日に40人ほどの利用者さんが来るのですが、少ないスタッフでお世話をするには、一人の人にそこまで手厚く接することは出来ません。
時には流れ作業的に仕事が進んでいくこともあり、心の中でずっと葛藤を抱えていました。

また、入浴、食事、体操、おやつ、レクリエーション、季節の行事などなどなど。。
こなさなくてはいけないたくさんの予定が詰まっており、仕事中は息がつけないほど忙しいです。
一日がバタバタとせわしなく過ぎていくデイサービスのこのペースには、2年経った今もどうしても慣れることができなくて、辞めたい気持ちになってしまいます。

一番理不尽だったのは、私は介護がしたくてこの職業に就いたのにも関わらず、レクリエーションのネタを考えたり、司会進行役をしたり、利用者さんの前で歌ったり踊ったりと、介護の技術とはまるで関係のないことばかりやらされることです。
こんなことをやりたくて介護士になったわけじゃないのに・・・。
そんな思いが自分の中に絶えずあり、ほとほとこの仕事に嫌気が差してきました。

もっと一人の利用者さんとじっくり接することのできる「訪問介護」なら、私のやりたい介護が出来るのでは・・・と思い、今転職を考えているところです。
介護は色々な働き方があるので、やはり自分に合った職場で納得できる仕事がしたいのです。

仕事辞めたい

キモイおっさんがが嫌いすぎて仕事辞めたい!

端的に言えば、嫌悪感を抱くような男性社員のせいで「仕事辞めたい」とは本当に何度も思いましたよ。
「それならば会社に訴えればいいじゃん」と思う人もいるかもしれませんけれど、現実はそんなに「正義が勝つ」ではないのですよね。

ですからやはり、人間関係のいざこざでも、仕事を辞めてしまうことが手っ取り早いとも言えるのです。
とくに女性は人事部に訴えたところで、女性側が我慢しろ的な流れになりますから、言ったところでどうしようもないのですよね…。

昭和の時代ではなくて、実際に今でもそうですよ。
ストレートに言ってしまいますと、キモいおっさんに言い寄られたとしても、相手の社内での立場が自分よりも上でしたら、下の人間が我慢しろ的な空気になりますからね。

明らかに相手に非があったとしても、我慢しろ的なことなんですよ。
ですから訴えるだけ無駄なんですよね。
それよりも自分がうまく立ち回らなくてはならないのです。

黒髪ロングな外見から、私は度々大人しい人だと見られるのですが、しかし実際の私は、「なんでこんなキモいおっさんに媚び売らなあかんのじゃ!」と思うタイプですから、我慢ならなかったのですよね。

かといって、ぶちまけてからも、会社にいられるメンタルの図太さは持ち合わせていませんから。
ですから「仕事を辞める覚悟で嫌悪感を抱くほどのおっさん社員にぶちまける」を実行したくなるのです。

けれども今はまだしていませんけれど。
しかし大っ嫌いなのでもう顔にも出ているかと思うのですが…。
しかし相手は今でも私の性格を勘違いしたままですねー。
ため息も出ないぐらいに嫌いなのですが。

仕事辞めたい

アルバイトの販売員が仕事を辞めたいと思った体験談。

20代前半の時、紳士カジュアル衣料の販売員として勤務していました。
販売員は初めてだったので、時間給のアルバイト採用でした。
アルバイトと言っても一日8時間勤務の週5日、社員と勤務形態は全く同じでした。
初めは、販売員としても不慣れだし、アルバイトであることに不満はありませんでした。

しかし二年以上勤務を続けていると、店長補佐のような仕事までこなすようになってきたんです。
4-5人いる他のパートやアルバイト販売員さんの指導であったり、勤務シフトの作成であったりと店舗運営では重要な役割です。
20代半ばを過ぎて、仕事に慣れれば慣れるほど、お給料や待遇面で不安が生じるようになってきたんです。

他の店舗ではアルバイトから正社員の登用される人がいると聞いていたので、会社の上司に正社員として勤務したい旨をお伝えしました。
アルバイトのままでは生活出来ないからとはっきり伝えると、女性の社員枠は少ないので出来ないという返事です。

店長や他の正社員の販売員さんは男性ですが、長期間働いているアルバイトの仕事とそれほど業務内容は変わりません。
女性だからという理由で社員登用できない会社で、もうこれ以上働けないと思い仕事を辞めたいと思うようになりました。

自分が努力することで変化が訪れるなら仕事も頑張れますが、この理由では無理です。
三か月後に辞めて転職に向けて動き出しました。

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