ライターの仕事は単価が低い。辞めたいけど他にできることがない。。

日払いのライターの仕事を日々こなしていますが、時々辞めたくなる理由があります。
例えばライティングの文字数3,000文字くらいあって、単価が低いような仕事です。
そんな長文の場合、具体的に書くことが思いつけば良いのですが、1,000文字くらい書いたところで挫折しかかることがあります。

だいたい他の仕事もどんどんこなさないと生活費が稼げないのに、1つの記事で思いっきり2時間もかけている時は最悪です。
時は金なりと言う言葉は、ライターのためにあるみたいなものなのに、時間をかけすぎているわけですから。
それでも書き上げないといけないわけですから。

世の中に他に職種は山ほどあるのに、単価の低いライターを選んだのは単純に自宅に引きこもって快適に仕事ができるからです。
自分で選んだ最善の路でしたが、それにしても稼ぎが少ない時はパソコンを閉じたくなってしまいます。
それに稼ぎ自体も少ないと自覚していることですし。

今でも時々、そんな仕事をこなしていると、辞めたい思うことがあります。
ライター辞めても、自分の代わりなんていくらでもいるのだし、いっそ辞めてしまおうかと。

でもじゃあ他に何の仕事をする?と考えて、いつも現実に戻されます。
私には他にやれる仕事が無いことに気づくのです。
そして今日もまた、生活するために単価の低いライター業が続きます。

仕事辞めたい

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