仕事を辞めたいと思う原因は人間関係と給料。

仕事を辞めたいと思う事は、何かしらの仕事に就いた人であれば誰もが思う事ではないでしょうか。
色々思う所はあると思いますが、原因をデータ的に見ると意外にも給料が原因で辞める事は少ないのです。

では何が原因かというと、トップは圧倒的に人間関係なのです。
同僚と上手くいかなかった、上司が理不尽な命令を出してきた…等がメインで、そこにはお金以外の理由があります。

自信の経験を思い出してみても、辞めたいというのは揉めた時ではないでしょうか。
トラブルが起こっても、仕事である以上相手とは会わなければいけませんし、こちらの立場が下だと余程の事でない限り従わなければいけません。
決定的な仕事を辞めたいと思う瞬間は、これ以上嫌いな誰かの顔を見たくないと感じてしまった時です。

ただ原因が分かっても、こればかりはどうにもならないのが事実です。
転職経験がある方は実感すると思いますが、会社に入る前は給料をメインに考えます。
ですがいざ働き始めると給料の事より、人間関係に心を磨り減らすのです。
入るまで内部の人間関係は分からないので、対策も取れません。
結果、同じ理由で辞める事も珍しくありません。

給料は殆どが登録口座に毎月勝手に振り込まれるので、そう意識する事もないのです。
ただ全体的に見ると、給料が高い会社の方が人間関係も悪くないという例が多いのも事実です。
結局、多く貰っていればある程度社員の心の余裕があるという事なのでしょう。

給料を貰えているから空気がいいのか、望むほど貰えないから空気が悪くなるのか。
どちらが先なのかは分かりませんが、ままならないものです。

仕事辞めたい

九時始業なのに八時半前の出勤が当たり前の空気が嫌で仕事辞めたい。

会社の始業時間は午前九時からなのですが、皆八時半には出勤しています。
八時半を過ぎて出勤すると、雰囲気が悪いといいますか「遅いじゃねぇか」みたいな空気があるのです。
出勤してボンヤリしているわけにもいかず、仕事を始めるのですが、始業時間の九時前にきて仕事をしているのが当たり前だ、みたいな風潮もあるのです。

最初は、私が深く考えているだけで、本当は皆そんなことを考えていないギスギスしていない空間なのかも、と思おうともしました。
しかし、自分のなかでそう思っても、実際朝、八時半前に会社にいくと雰囲気が悪いのです。

始業時間だけではなく仕事の段取りなどもそうです。
手の開いている人が荷物をとりにいくのですが、皆が忙しいときは、誰か空気読んでいけよ、という雰囲気があるのです。
直接誰かを指示して言ってくれればいいのですが、言わなくてもわかるよね?あなたがいくんだよ?というのがあるのです。

どこの会社にいってもこんな感じなのかなぁ、言わなくても分かるよね?みたいな社風が当たり前なのかなぁと思うと、気持ち悪くなってしまうのです。
転職したいとは思うものの、どこの会社も同じようなものだったら転職する意味もありませんし、雰囲気が悪い言わなくても分かるよね?みたいなもので会社を辞めてしまってもいいのかどうか悩んでいるのです。

皆さん、九時始業でも八時半前に来てるのですかね?

仕事辞めたい

アパレル販売職です。父親が亡くなっても忌引き使えない仕事なんて辞めたい!

アパレルの販売職で働いていた時のとこです。
私はその店で中堅どころとして働いていました。
接客に加えて、ダイレクト・メールの作成やお電話でのお客様のお誘いなど、毎日仕事はハードで、朝の8時から夜の22時までの長時間労働でした。

お給料がつくのは夜の6時までで、それ以降はサービス残業の毎日。
それでも、仕事が好きだから、お客様が好きだから働けていました。

そんなある日、父が亡くなりました。
突然のことで、頭が真っ白になりました。
とにかくすぐに父のところに行かなければ!と思い、すぐに店長に報告しました。

「父が亡くなりました。」
私はきちんとそう報告しました。
店頭で涙を流すわけにはいかないので、ストックで忌引きを頂くご相談をしました。

当時、お店は店長を入れて8人のスタッフが在中していました。
全国のデパートに大体お店が入っている大手のアパレルショップの中でも、さらに大きな規模のお店でした。
決して、人手が足りないお店ではありませんでした。

にもかかわらず、店長の口から出たのは信じられない言葉でした。
「あなたの冬休みまだ残ってるから、それを使ってあげるわね。」

一瞬言っている意味が分かりませんでした。
しかし、冬休みを消化していない私が忌引きを使用すると、勤務日数が減って売り上げが下がるのを敬遠しているんだと、すぐにわかりました。

結局、実の父が亡くなったのに忌引きを使わせてもらえませんでした。
心無い店長の一言に「こんな仕事辞めてやる!」と思いましたが、父が私の仕事を好きだったことと、私を待っていてくださる顧客様のあたたかいお気持ちのおかげで仕事を続けることができました。

仕事辞めたい

働かない50代のオッサンが自分の倍以上の給料!年功序列すぎて仕事辞めたい!

「仕事辞めたい!」と、思ってしまったのは、やっぱり「給料」のことですね。
いや、私の給料に不満があるわけではないのです。
私の給料の金額自体に不満があるわけではないのですが、けれども大して働いていない50代のオッさんが私の倍以上の給料をもらっているのはいかがなものかーと、思ってしまっていましたから。
ですから「もう、仕事辞めたい!」と思ったわけです。

しかもこの50代の社員は、周囲から「使えない人間」「仕事ができない人間」扱いされているのに全く気がついていないようですからね。
色々な部署を1年とか2年で異動になり渡り歩いていることからも察するものがあるでしょう。

けれども「仕事頑張らなくても給料もらえればいい」という、ある意味達観している精神なのか、まーあ向上心がないのですよね。
そしてなおかつ邪魔になりますから。
身体だって大きいですし。

しかし、働き盛りの社員よりも給料は高いという現実はやっぱり納得いかないものです。
うちの会社はいい意味でも悪い意味でも安定していますので、こんな使えないオッサンでも勤続できているのですよね。
そして悪い意味でも給与形態がわりと年功序列という…。
たとえ同じ仕事をしていても。というか、オッサンの仕事を私が代わりにしていても!

ですから魅力的だとも言えなくはないのですが、しかし「働かないけど給料が高い年配者」と接していますと「こんな理不尽な仕事もう辞めたい!」と思うのです。
だって、同じ仕事を私の方が多くしているのに、給料が倍額違うんですから!

仕事辞めたい

キャバクラで働いてました。給料安いし、出費多いので辞めたい娘が多いですね。

20代の頃にキャバクラで働いていて、今のように人気のある職種ではなかったので、他人に仕事を聞かれたら接客業と答えていました。
超売れっ子ならまだしも、夕方から夜中まで店で働き詰めで、給料は普通のOLさんとあまり変わらない額でした。
ほとんど休みもないし、お客さんを店に呼ぶために電話ばかりしていた記憶があります。

店に出る前には美容室に行って髪を整え、定期的にネイルや脱毛サロンに通い、エステにも行っていたら、お給料を貰ってもマイナスになっていたのです。
不規則な生活で体調も崩しやすく、辞めたいと思いながら毎日出勤していると心が病みそうになりました。

全然貯金もできないまま何年も過ぎて、20代後半になって年齢的にキャバを続けるのも難しくなって辞めました。
入店してから半年間くらいは何とか頑張っていましたが、その後は辞めたいと考えながら惰性でやり過ごしていた感じです。

その後、同じ接客業でも昼間に働けるアパレル系の仕事に転職することができて、給料は安いけれど精神的に救われました。
キャバクラの仕事を経験すれば、他の仕事は多少キツくても何とか乗り越えられます。
忍耐力が身に付いたという点ではキャバクラも経験して良かったですが、あれほど先行投資しなくてはいけない仕事も珍しく、辞めたいと思う女性が多いのも納得できます。

仕事辞めたい