腰痛がひどくて看護師辞めたいと思った体験談。

仕事をしていて、体に変調があると仕事を続けることが出来るのか不安になって、辞めたいと思うようになります。
この私も不安になったことがあります。
それは、病院で働いていて、腰痛がひどくなり看護師を辞めたいと思ったことがありました。
その時、自分で腰痛になると思っていなかったのです。
ところが、患者さんを持ち上げた時に腰に異様な痛みがあり、その後に動けなくなったのです。
その時は、緊急でその働いている病院の整形外科を受診することになったのです。
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うつ病で仕事辞めたいなら辞めてしまうのも一つの選択肢。

最近、長時間労働などによる過労で体調を崩したり、うつ病で自殺に至ったりという方が多くなっています。
同じような仕事の状況でも乗り切れている人がいるから、自分がいけないのではないかという事を思ってしまう方もいるかもしれません。
しかし、体力などは人それぞれですから、耐えられないからいけないという事ではありません。
たまたまその仕事や職場が合わなかっただけかもしれないのです。
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パソコン仕事は目が疲れる!辛くて仕事辞めたい時は?

私はパソコンを使った仕事を、もう長年続けています。
具体的には、デザイン系の会社でホームページ制作やロゴを考えています。
こういう仕事では、様々なソフトを使って見直しをします。
私はその作業の繰り返しで目が疲れて、視力が非常に悪くなりました。

実際に私が嫌だったのは完成したデータが消えることでした。
以前はパソコンがフリーズして資料が全滅したことがあります。
しかしそれだと作業にならないので徹夜をしました。
その時は、目が疲れるあまり、頭痛や吐き気を感じて仕事を辞めたいと思いました。

私はストレスの影響で体が悪くなる経験もしています。
特にデザイン関係の仕事では一人の作業が多いです。
話し相手もいないので、完全に孤独な作業でした。
それで嫌になって、会社を何度も休んでいました。

こういった理由で、私はパソコン関連の仕事を辞めたいと思っていました。
しかし学生時代に習得したのはパソコン系のスキルばかりです。
その現実を考えると、辞めても別の選択肢はないと思うのです。
特に私はこういう自分の人生も嫌になることが多いです。

私を目の疲れから救ってくれたのは、ショッピングの際に偶然勧められた新しいメガネです。
パソコンに強いメガネで、このおかげで仕事を続けることができました。
こういう対策を考えれば、目の疲れも軽減されますし、気持ち的にも前向きになれますよね。
目が疲れる仕事は大変なので、リラックスも必要だと思います。

交通警備員は甘くない!もう仕事辞めたいよ~。

私は以前、警備会社(S商事・主に交通警備員)に勤めていたことがあります。
まずその会社に入社して、早速この仕事辞めたいなと思ったのが、交通費支給無しです。

私は面接の時、全くそんなこと気にしてなくて、ただ働ければいいやと思っていたのです。
しかも会社から、交通警備員の現場までの交通費ですら出ないのです(冷汗)。

対応策といえば自家用車では無く、なるべく会社の車(4台程)が開いている時にそっちを優先的に使う事です。
何故ならガソリン代は会社の車だけに出してくれるからです。

更にこの仕事を辞めたいなと思ったのが、やたら遠い現場に廻され、しかも残業の時です。
私が住んでいる処は田舎なので、交通警備員の現場が遠くても道に迷う事はありません。
なので、最初はあまり気にせず頑張ってみようと、その現場に通ってみたのですが、やはりとても遠いのです。

朝4時起きで40分後位に家を出て、交通警備員の現場に着くのが6時50分頃で、仕事は7時半~残業込みで夜21時まででした。
つまり家路に着くのが夜11時過ぎで、風呂にも入らず飯だけ食って、直ぐ寝るを繰り返す訳です。

私は仕事中、会社に電話して専務にお願いしましたが、ダメの一点張りでした。
それと残業で缶コーヒーと菓子パン1つ出ましたが、雀の涙ほどの慰めにしかなりませんでした。
何とか2週間程粘って、その現場は勤め終えましたが、疲れが溜まっていたのか、自宅のトイレでゲロを吐いてしまいました(冷汗)。

他には、真冬の季節の雪が降り注ぐ日の交通警備員の仕事です。
とにかく鼻水が一日中止まらなくて、午前中鼻紙10枚、午後も10枚を必ずポケットに忍ばせていました。
雪が降り注ぐ日は、交通量も減り一般車両もそれ程通ったりしないので、鼻をかむことは出来るのですが、冷たい風を凌ぐことが出来ないのです。

寒い上に風が強く吹くとこんなにも厳しいモノなのかと、うんざりして流石に本当にもう辞めたいと思いました。
ですが、帰った後のお酒一杯と熱い鍋が、私の心を潤す対応策とでも言いましょうか、そのせいでまた中々辞められないのです。

真夏の暑い日も、炎天下(氷のペットボトル5本以上は準備しましょう)の中吐き気をしながら、一日中、交通警備員の仕事をやり顔を真っ黒にして帰宅した後のビール!
と結局中々辞められない訳ですが、そんな私にもとうとう会社を辞めたいと思って決心しました。
それは仕事がある時と無い時がある不規則な点です。

いきなり仕事が入るとかではなく、せめてシフト性で予定を組めることが出来る会社にしようと、トータル3年程勤務して辞めました。
今ではその頃程のストレスを感じなく別の職場で励んでいます。

編集の仕事は激務。残業で体調を崩して辞めました。

27歳のころの話です。
私は学生のころから雑誌が大好きでいつかは雑誌の編集の仕事をしてみたいと思っていました。
しかし工学部出身なのでなかなかチャンスはなく機械のメンテナンスなど技術的な仕事をしていました。

結婚を機に退職し、新しい仕事を・・・と探し始めたときに雑誌の編集の仕事の求人を見つけました。
家から1時間以内で通うことができる場所だったので経験者歓迎と書いてあったのですが思い切って応募しました。
面接を受け、未経験でもフォトショップやイラストレーターを使うことができたためか見事採用されました。

仕事を始めると、大好きな雑誌がこうやってできていくのかと勉強になりとても刺激的でした。
最初は広告の製作ばかりでしたが、だんだんと記事や特集も担当させてもらえるようになりました。
取材に行ったり、ロケーション撮影で帰りが遅くなることも増えました。

いつも残業はありましたが、締め切りの前は終電まで働くのが普通でした。
外食する時間がないので食事はカップラーメンが多くなり、肌が荒れました。
1年ほどこの状態が続き、睡眠時間も足りなく体調を崩すことが多くなりました。

だんだんと鬱っぽくなってしまい、9階にある事務所の窓から飛び降りる想像をするようになったときにはマズイと思いました。
夫に相談すると体調を崩すから辞めたほうがいいと言われました。
新婚なのに私が忙しすぎることもよく思っていなかったようでした。

結局1年半で憧れだった編集の仕事を辞めてしまいました。
仕事は楽しかったのですが、忙しすぎて私にはムリでした。
職場の近くに住むか、暇な会社を選べば続いたかもしれません。