看護師として就職して直ぐに辞めたいと思った体験談。

私が仕事を辞めたいと思ったのは、看護師として就職してすぐの事です。
その時、大学病院に勤めていました。
オリエンテーションも終了して職場にいった時に、その忙しさに呆然としたのです。
そしてその時から、ここで頑張ることができるだろうかと思っていました。

実際に、就職をして直ぐにやめた看護師さんもいるようです。
そのときは、私のように職場を見た時に、自信をなくしてしまったのだと思います。
しかし、直ぐに辞めるのはおかしいと思って、なんとか1年は頑張ってみようと思ったのです。

仕事を始めた時、誰もが辞めたいと思うようです。
その時、ある新人研修を受けた時に、とても気分が楽になりました。
それは、私一人が感じていたことではなかったという、安心感が生まれたからだと思います。

その後は、なんとか一年間頑張ることができました。
それからは、案外となんとなく仕事をこなすことができるようになりました。
一年目が一番辛いと感じます。
しかし、それを乗り越えると、とても楽になります。

そしてその悩んだ時には、同じ立場にいる人の気持ちを聞く機会があるといいですね。
私の場合は、研修を先輩看護師が誘ってくれたことについて、とてもありがたかったと思っています。
とても感謝しています。

参考:看護師辞めたい?理由は?仕事辞めて後悔しない?

仕事辞めたい

デイサービスで働く介護福祉士です。もう仕事を辞めたいです!

現在、デイサービスで働いている40代の介護福祉士です。
人の役に立つ仕事に憧れ、資格を取ってデイサービスで働き始め2年が経ちました。
最初は志が強く勢いがあったので、様々な苦難も何とか乗り越えてきました。
ですが最近、自分に向いていないとつくづく感じるようになり、仕事に行くのが辛くなってきて、もう辞めたいのです。

デイサービスでは、明るく活発で色んな人と積極的に関われる人材が好まれるようですが、私はどちらかというと落ち着いて一人の利用者さんとじっくり関わりたいタイプです。
日に40人ほどの利用者さんが来るのですが、少ないスタッフでお世話をするには、一人の人にそこまで手厚く接することは出来ません。
時には流れ作業的に仕事が進んでいくこともあり、心の中でずっと葛藤を抱えていました。

また、入浴、食事、体操、おやつ、レクリエーション、季節の行事などなどなど。。
こなさなくてはいけないたくさんの予定が詰まっており、仕事中は息がつけないほど忙しいです。
一日がバタバタとせわしなく過ぎていくデイサービスのこのペースには、2年経った今もどうしても慣れることができなくて、辞めたい気持ちになってしまいます。

一番理不尽だったのは、私は介護がしたくてこの職業に就いたのにも関わらず、レクリエーションのネタを考えたり、司会進行役をしたり、利用者さんの前で歌ったり踊ったりと、介護の技術とはまるで関係のないことばかりやらされることです。
こんなことをやりたくて介護士になったわけじゃないのに・・・。
そんな思いが自分の中に絶えずあり、ほとほとこの仕事に嫌気が差してきました。

もっと一人の利用者さんとじっくり接することのできる「訪問介護」なら、私のやりたい介護が出来るのでは・・・と思い、今転職を考えているところです。
介護は色々な働き方があるので、やはり自分に合った職場で納得できる仕事がしたいのです。

仕事辞めたい

仕事辞めたいですか?辞め癖がつくと最悪の人生が待ってますよ。

ほとんどの人は、2・3度ほど、本気で、仕事を辞めたい、と考えたことがあるはずです。
仕事の内容がつらい、人間関係が上手くいかない、思うように成績が上がらないなど、他にも様々な理由があると思います。

結論から言うと、仕事は、よほどのことを除いては、極力続けた方が良いです。
なぜなら、一度辞めると、辞め癖がついてしまうからです。
勿論、スキルに自信があって将来のビジョンがはっきりしている場合、その仕事を続けることによって、病気になってしまいそうな場合、または、経済的にやっていけそうにない場合は別です。

私も長年仕事をしてきて、色々な人を見てきましたが、一度、自分の感情にまかせて辞めた人は、その後、どんどん職を変えてしまって、辞め癖になることがほとんどです。
もし、安易に悩んでいると言うのであれば、現状を維持したほうが賢明でしょう。
とにかく、嫌だから辞める、という辞め癖だけは避けなくてはなりません。

もし、どうしても仕事を辞めたいと言うのであれば、一度、自分の退職理由をしっかり吟味してみることも大切です。
特に、一人で考えてばかりで結論が出ないときは、専門のカウンセラーに相談してみるのが良いでしょう。
専門家の意見を聞くことによって、現実が理解できるようになり、今後の方向性が見えやすくなると思います。

辞め癖がつくと、どんどん落ちて、最悪の人生が待っているだけですよ。。

仕事辞めたい

新人に仕事を教えるのは大変!辞めたい気持ちが消えたのは。。

私のいる職場は人の出入りが早いところでした。
新しく人が入ってきても仕事を覚える前にやめたりしていました。

最初新人教育をしている先輩がいたのですが、その先輩が辞めてしまい私が新人教育をする立場になりました。
新人さんに仕事を教えるということは、自分の仕事もしながらになるので、思った以上に大変でした。

説明しながら仕事をするため、今までは残業をすることがなかったのですが、自分の仕事を終わらせるために残業をするようになりました。
新人さんが居着いてくれれば、自分も楽になります。

そのため一生懸命教えていましたが、私の職場は業務が多いので覚えることもたくさんあります。
特殊な仕事の割りに給料はそこまでよくないので、人がどんどん辞めていくのです。

例に漏れず私が教えていた新人さんも使用期間を終わることなく辞めて行きました。
そんなことが一年以上続くいたのですが、新人を教える仕事プラス自分の仕事で残業が続いていきました。

中には休日出勤をすることも増えて行きました。
そのため、だんだん自分が追い詰められていきました。

その時に本気で仕事を辞めたいと思いました。
しかし、私は考え方を変えることで、仕事を辞めたいと思わなくなりました。

それまでは自分の仕事を止めてでも新人さんに説明をしていましたが、それを少しやめて、自分の仕事を少し優先させることにしました。
おかげで残業や休日出勤は減っていきました。

休むことができるようになり、仕事を辞めたいという思いつめた考えは無くなりました。
おかげで新人さんに余裕を持って教えることができるようになりました。
余裕を持つというのが全てにおいて大切なのだと思いました。

仕事辞めたい

仕事量が多くて仕事辞めたい時の解決方法は?

私が営業事務の仕事をしていたのは数年前のことになります。
その時、もうこれ以上は仕事を続けられない、辞めたいと悩んだことがありました。
メーカーで受発注業務を主に担当していたのですが、膨大な仕事量に対して、主担当は私一人という状況でした。
そこにサポートメンバーをつけて何とか日々の仕事をこなしていく毎日だったのですが、トラブル発生時の対応やクレーム処理については全て主担当である私が行わなければなりませんでした。

実はここが問題で、仕事量が多いことに関してはサポートメンバーがつくことで負担を軽減できるのですが、仕事の責任に伴うストレスは軽くなることはなかったのです。
会社側も仕事量の多さについては理解してくれていたわけですが、責任感によるストレスまでは考えが及んでいなかったようですし、私自信も、それは社会人として情けないことのようで相談できませんでした。

もう辞めたいと思ったのですが、どうせなら最後に本音を聞いてもらおうと上司に打ち明けたところ、それまでサポートだったメンバーの一人を主担当に変更し、私と二人体制で新たに仕事をスタートさせることになりました。

つまり、責任感によるストレスも二人で分けることができるようになったのです。
それまで思い悩んでいたことが、思いきって本音を吐き出すことであっさり解決し、辞めたい気持ちが消えました。
もちろん必ずうまくいくとは限りませんが、体裁ばかりを気にするのではなく本音でぶつかることも時には必要かもしれません。

仕事辞めたい