仕事を辞めたい気持ちが変わった!同僚達と団結して上司に対抗した体験談。

私は2年ほど前に会社を真剣に辞めようと考えたことがありました。
理由は残業の多さと上司の態度。
入社した頃は和気あいあいとしていた職場だったんです。

ところが上司が交代してから雰囲気はどんどん悪くなりました。
自らは仕事を全くせず部下を叱り続ける。

更には責任を部下に押し付ける。
月間100時間以上の残業強制。

職場を去る同僚がどんどん増え、そのしわよせが残った私達に。
1年近く我慢した私も疲弊してしまい、辞めたいとよく思ったものです。

ただこのまま逃げるように辞めて良いものかと考えました。
そこで同僚達と打開策を話し合ってみることに。
皆同じ気持ち。

色々な意見が出てきました。
上司が叱ってきたら同僚達全員でかばう。

上司自身の責任を押し付けてきたら、責任の所在を皆ではっきりさせる。
辞めたいと思った同僚がいたら皆で励まし合う。
残業時間を半分に減らす努力を今以上にしてみる。

この話し合いで以前より同僚達の団結力は強くなった気がしました。
ミスも減ったばかりか仕事の質も上がったと思います。
残業時間も徐々に改善。

上司は相変わらず怒鳴ったりしていましたが、誰一人気にすることはなくなっていました。
その結果嫌になって辞める人もいなくなり、上司の存在だけ除けば以前より良い職場に。

同僚達と結束して協力、支え合えたことが良かったと思います。
私自身辞めたいという気持ちも失せ、会社の為にと皆で頑張っている毎日です。

仕事辞めたい

九時始業なのに八時半前の出勤が当たり前の空気が嫌で仕事辞めたい。

会社の始業時間は午前九時からなのですが、皆八時半には出勤しています。
八時半を過ぎて出勤すると、雰囲気が悪いといいますか「遅いじゃねぇか」みたいな空気があるのです。
出勤してボンヤリしているわけにもいかず、仕事を始めるのですが、始業時間の九時前にきて仕事をしているのが当たり前だ、みたいな風潮もあるのです。

最初は、私が深く考えているだけで、本当は皆そんなことを考えていないギスギスしていない空間なのかも、と思おうともしました。
しかし、自分のなかでそう思っても、実際朝、八時半前に会社にいくと雰囲気が悪いのです。

始業時間だけではなく仕事の段取りなどもそうです。
手の開いている人が荷物をとりにいくのですが、皆が忙しいときは、誰か空気読んでいけよ、という雰囲気があるのです。
直接誰かを指示して言ってくれればいいのですが、言わなくてもわかるよね?あなたがいくんだよ?というのがあるのです。

どこの会社にいってもこんな感じなのかなぁ、言わなくても分かるよね?みたいな社風が当たり前なのかなぁと思うと、気持ち悪くなってしまうのです。
転職したいとは思うものの、どこの会社も同じようなものだったら転職する意味もありませんし、雰囲気が悪い言わなくても分かるよね?みたいなもので会社を辞めてしまってもいいのかどうか悩んでいるのです。

皆さん、九時始業でも八時半前に来てるのですかね?

仕事辞めたい

アパレル販売職です。父親が亡くなっても忌引き使えない仕事なんて辞めたい!

アパレルの販売職で働いていた時のとこです。
私はその店で中堅どころとして働いていました。
接客に加えて、ダイレクト・メールの作成やお電話でのお客様のお誘いなど、毎日仕事はハードで、朝の8時から夜の22時までの長時間労働でした。

お給料がつくのは夜の6時までで、それ以降はサービス残業の毎日。
それでも、仕事が好きだから、お客様が好きだから働けていました。

そんなある日、父が亡くなりました。
突然のことで、頭が真っ白になりました。
とにかくすぐに父のところに行かなければ!と思い、すぐに店長に報告しました。

「父が亡くなりました。」
私はきちんとそう報告しました。
店頭で涙を流すわけにはいかないので、ストックで忌引きを頂くご相談をしました。

当時、お店は店長を入れて8人のスタッフが在中していました。
全国のデパートに大体お店が入っている大手のアパレルショップの中でも、さらに大きな規模のお店でした。
決して、人手が足りないお店ではありませんでした。

にもかかわらず、店長の口から出たのは信じられない言葉でした。
「あなたの冬休みまだ残ってるから、それを使ってあげるわね。」

一瞬言っている意味が分かりませんでした。
しかし、冬休みを消化していない私が忌引きを使用すると、勤務日数が減って売り上げが下がるのを敬遠しているんだと、すぐにわかりました。

結局、実の父が亡くなったのに忌引きを使わせてもらえませんでした。
心無い店長の一言に「こんな仕事辞めてやる!」と思いましたが、父が私の仕事を好きだったことと、私を待っていてくださる顧客様のあたたかいお気持ちのおかげで仕事を続けることができました。

仕事辞めたい

土曜日のサービス出勤で会社を辞めたいと思った体験談。

私は現在転職した会社で働いています。
以前いた勤務先は、途中から辞めたくて仕方ありませんでした。
以前いた会社に入社した頃の労働条件と、辞める時の労働条件があまりにも変わったのが一番の理由でした。

最初の労働条件は4月から9月までは日祝日休みで、10月から3月までが土日祝日休みでした。
4月から9月が会社の最盛期なので、仕方ないと思っていました。
それが、業績が思わしくないため10月から3月も土曜日出勤となり、1年を通じて土曜日出勤となってしまいました。
どう考えても労働基準法に違反している内容でしたが、土曜日は自主的に出勤しているという扱いでした。

自主的に出勤すると言うことはタイムカードを押さないので、サービス出勤でした。
辞める前の年からこのようなサービス出勤状態になり、私はずっと辞めたかったのです。
しかし、なかなか辞めることができず困っていました。
私の後任が誰もいないことを気にしてしまい、辞めたいと言い出せなかったのです。

しかし、我慢が限界を超えたので、後任のことは自分が考える必要はないので、辞めたいと申し出ました。
上司からは慰留されましたが、私の意思は固く慰留には応じませんでした。
今の会社は時々土曜日出勤はありますが、以前のサービス出勤はありません。

仕事辞めたい

仕事を辞めるか辞めないか、繰り返しの日々。

私が契約社員として働いていた時、次の就職先が決まってなくて困っていたら、その時の職場の人が次の職場を紹介してくれました。
とりあえず仕事が決まらないと困るので、紹介していただいた先に就職することにしました。
大まかに言うと医療関係の事務だったんですが、業務量が膨大。
入って10日後に大きな会議があるから、それまでにすべての書類をチェックして入力する仕事を指示され、訳がわからないまま残業していました。
会社のすべての人が帰ってしまい、戸締りも電気のスイッチの位置さえもまだ把握してない状態での一人残業は正直泣きました。

月に500人分の書類の中身をチェックして、入力して、証を打ち出して、郵送して、書類を綴じるという仕事を一人でこなさなければいけなくて、その間に電話対応、会議のお茶出し等々もしなければなりませんでした。
とりあえず全てにおいて期限が決まっていたのが辛かったです。

書類を綴じる為だけに休日出勤をしたりしてました。
2か月で5kgくらい痩せましたね。
やっと3か月経ち、慣れたかなと思ったら月500人の書類が1,000人分に増えました。

もうこれは無理だと本当に何度も辞めようと思いましたが、紹介してもらった先だったので、紹介してくれた人の顔に泥を塗るような行為はしたくないという思いもあり、とりあえず1年間は頑張ろうと決めていたんですが、正直何度も挫折しかけました。
仕事を辞めるか辞めないか、そればかりを繰り返し考える日々が続きました。

1年経ってやっと「辞めます」といいに行くと、引き留められました。
まぁ、正直、残業代も休日出勤代も一切出ない中で、これだけ働く人もいないわけで、そりゃあ、引き留めるだろうなぁと思いましたが、もう本当に色んな意味で限界でした。
体力的にも精神的にも限界だったのでお断りしたんですが、何度もこの忙しさを解決する策を上司から提案され、補助的業務をしてくれる人をつけるので辞めないで欲しいという事で引き続き仕事をすることになりました。

確かに、やりがいがありました。
けど体力も精神力も尽きました。
そんな中、ちゃんと話し合いに応じて、どうしたら業務が減るか、どの業務を分担すれば楽になるかを上司が考えて、何度も話し合いの場を設けてくれたので、続ける気になりました。

それから5年間働きましたが、やっと後任が見つかったので辞めることが出来ました。
今は別のところに就職して、平和な日々を過ごしていますが、前の職場での経験があったからこそ、辛いこととかも我慢できるようになったので、結果的にはしんどい5年間でしたが、働いてよかったのかもしれません。

仕事は辞めたいでも簡単には辞められない

私は現在介護施設にて勤務をしている33歳の男性です。
今の職場に勤めて3年になります。
そんな私ですが仕事を辞めたいと考えています。その一番の理由は給料が安い事です。

私には2年程お付き合いしている彼女がいます。
その彼女とは現在同棲をしています。
彼女との結婚や将来の事を考えると今の給料ではやっていけないなので、辞めたいと切に思います。

元々介護職に転職したきっかけはお世話になった先輩からの助言でしたが、私自身はそれほど介護の仕事に魅力を感じてはいませんでした。
先輩の顔に泥を塗るわけにもいかないので3年は文句を言わず我慢して続けましたが、自分の将来を考えるとこのままでいい訳ないよなと思ってしまいます。
彼女も転職する事には賛成をしてくれてはいます。

ただ私にはやりたい仕事がないのも事実です。
年齢の事を考えれば、選んでいる余裕なんてないのかもしれません。
それが、辞めたいと思っていても転職に踏み切れない理由の1つでもあります。

自分だけの事を考えていれば楽なのですが、もう自分の事だけ考えていればいい状況ではありません。
自分が満足いくような仕事ができればいいのですが、それよりも生活が安定するような賃金をもらえる事が最優先です。
難しい選択が迫られている現在の私です。

仕事辞めたい