両親のケンカが嫌で仕事を辞めて実家を出ることを考えた。

 

私は地元の高校を卒業したまま、近所の埼玉の製造業の工場に勤めていますが、仕事を辞めたいと考えたことがありました。
それは家族の問題です。
18歳で製造業の工場に就職後の4年後くらいから、実家の両親のケンカが多くなってきてしまい、私の家の雰囲気が苦しくなりました。

 

仕事から帰宅後もケンカのときは耳をふさいだり、イヤホンで音楽を聴いたまま過ごすことが増えてきました。
両親の離婚の未来を感じてしまい、元から友達のような仲がよい親子ではないことからさらに敬遠するようになりました。

 

これまで以上に私は両親を避けるようになってしまい、両親も私を避けるようになっていきました。
高校時代の友人にこのことを話したところ、一度は地元を出てみると考え方に変化が生まれ、地元を出ると両親や実家のありがたみが沸いてくるものだと返答されました。

 

友人は相談にのってくれたついでに東京のルームシェアを誘われましたが、それは同時に地元を離れるということは、5年間勤めた地元の製造業の工場を辞めることを意味しています。
重要なことなのでじっくりと考えることにしましたが、なかなか実家を出る決断できずに近所で幼い時から目をかけてくれた60代のおばさんに相談しました。

 

おばさんは私の性格を理解してくれている数少ない存在で、臆病者の私が地元に留まるほうがよいのではないかとアドバイスをくれました。
新しい仕事を見つけるのも大変だろうしせっかく安定している仕事をわざわざ辞めてまで、実家を出て東京に行く必要はないとさとしてくれました。

 

私の心はこの瞬間に決まりました。
両親のトラブルがあっても地元に残るほうが私の将来にとって得策だと判断できました。
その後も両親のケンカはたびたび続きますが、離婚の気配がなくケンカの回数が少なくなったため、製造業の工場を辞めずによかったと感じています。

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