新人SEが開発できないので仕事を辞めた体験談。

 

私は新入社員の時、アプリケーション開発の新人SEとして働いていました。
今思えば、パソコンが大の苦手なのに、SEに就いたのもどうかと思いますが、あまりにも理不尽なことが多すぎて辞めてしまいました。
私は、落ちこぼれやクビにしたいくらい仕事ができないと、三年目になるまで言われ続けていました。

 

また、OJTのSEの先輩も仕事ができない人で、質問しないでほしいと言われ、誰にも相談できない状態が2年続きました。
さらに部署の売り上げが下がったことも私のせいにされました。
新人SEの私がやっているような仕事は、大して大きな案件ではないだろうと思っていたのですが、どうやら大きな案件だったようでした。
私の出した損害はとても大きく膨れ上がりました。

 

SEの仕事ができないのに、異動することも許されませんでした。
なぜアプリケーション開発できないのに開発部署に所属させられてるのか甚だ疑問でした。
開発部署でも孤立し、とても居心地の悪い思いをしていました。
開発会議で私が司会をやっているときの空気は凍っていました。

 

とうとう後輩にまで私のせいにされて、とうとう私は社長に退職願のメールを送りました。
なぜ上司に伝えなかったのかというと、上司すら信用できなかったからです。
社長と面談し、開発から別の部署に異動することもできると言われましたが、異動しても何もできないと思い、退職しました。

 

挨拶もしないで辞めました。
私は会社中から嫌われていました。
だから、会議の時みたいに空気が凍っている状態で挨拶したら過呼吸で倒れると思ったので、挨拶せず辞めました。

 

私は、精神がおかしくなる前に辞めてしまってもいいと思います。
逃げたっていいのです。
それよりも自分の精神的な健康の方がよっぽど大事です。

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