アルバイトの販売員が仕事を辞めたいと思った体験談。

 

20代前半の時、紳士カジュアル衣料の販売員として勤務していました。
販売員は初めてだったので、時間給のアルバイト採用でした。
アルバイトと言っても一日8時間勤務の週5日、社員と勤務形態は全く同じでした。
初めは、販売員としても不慣れだし、アルバイトであることに不満はありませんでした。

 

しかし二年以上勤務を続けていると、店長補佐のような仕事までこなすようになってきたんです。
4-5人いる他のパートやアルバイト販売員さんの指導であったり、勤務シフトの作成であったりと店舗運営では重要な役割です。
20代半ばを過ぎて、仕事に慣れれば慣れるほど、お給料や待遇面で不安が生じるようになってきたんです。

 

他の店舗ではアルバイトから正社員の登用される人がいると聞いていたので、会社の上司に正社員として勤務したい旨をお伝えしました。
アルバイトのままでは生活出来ないからとはっきり伝えると、女性の社員枠は少ないので出来ないという返事です。

 

店長や他の正社員の販売員さんは男性ですが、長期間働いているアルバイトの仕事とそれほど業務内容は変わりません。
女性だからという理由で社員登用できない会社で、もうこれ以上働けないと思い仕事を辞めたいと思うようになりました。

 

自分が努力することで変化が訪れるなら仕事も頑張れますが、この理由では無理です。
三か月後に辞めて転職に向けて動き出しました。

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