太陽光発電の営業きつい!飛び込みの仕事辞めたい体験談!

 

私たちは仕事をしていると「この仕事に疲れてしまった」や「仕事を休みたい」と思う時は週に何度も、もしかすると一日に何度もやってくるでしょう。
そういった感情が理由で、次第に「仕事辞めたい病」になっていくのかと思われます。

 

私は現在、一般家庭用の太陽光発電パネルの販売営業を行っていますが、辞めたいと思う時、転職を考えることがあります。
割り当てられた地区のお宅に飛び込み営業、インターホン越しに商品の説明を行い、太陽光発電パネルの設置を検討して頂くのが我々の仕事です。

 

太陽光発電の飛び込み営業はきつい!仕事辞めたい!

ところが、お客様の中には太陽光発電の飛び込み営業に関して不信感や嫌悪感を持っている方が多く存在します。

 

悪徳業者の増加や、テレビやインターネットといったメディアを通じて注意喚起が広がる中、お客様のご理解を得るのは非常に難しく、怒鳴られたり罵られたりといった時が、日々に何度もあり、気持ちが折れてきつい、もう辞めたいと思ってしまいます。

 

太陽光発電は嫌われる!きつい飛び込み営業の仕事を辞めたくなる!

確かに飛び込み営業されて、高額な太陽光発電パネルを設置して欲しいと言われたお客様が、怒りたくなるのも理解できます。
しかしながら我々も善意で行っているので、一方的に拒否されてしまうのは正直心苦しいですし、きついです。

 

当然ですが、会社に帰れば商談を成立できなかった私は、先輩から叱責を受けます。
長々と説教を受けたあとに、反省文を書く時もあります。

 

こんなに散々できつい日々が続くなら、仕事を辞めてしまってもいいだろうと思うようになります。

 

太陽光発電の営業の仕事がきつい時でも安易な転職がダメな理由

 

ある時、成績も芳しくなく、きつい仕事に疲れた私に先輩が声をかけてくれました。
太陽光発電の理解を得るのでさえ大変なのだから、一日に一件だけでも商談を成立させるのはもっと難しいのだぞ、といった旨の言葉をいただきました。
私は、自分が甘えていたことに気付き、次第に考え方を変えることができました。

 

太陽光発電の営業がきつい時は甘えじゃないか考えてみる

これはどのような職種にも共通することですが、結局のところ仕事とは人と人が関わることです。
自分一人で全てを決めて、完成させることなどできないのだから、「自分が今できることを精一杯やる」ことだけを考えることで、気持ちの切り替えが早くなりました。

 

太陽光発電パネル設置をお客様に断られても、話さえ聞いてもらえなくても、「自分がすべき営業努力はしたぞ」と誇ることで、一つ一つの結果に気持ちが落胆して自分に自信をなくし、きつい仕事を辞めたいと考えることも以前より少なくなりました。
甘えた気持ちを捨てることができました。

 

太陽光発電の営業の仕事を辞めたい時でも安易な転職がダメな理由

どんな職種でも、成果を残せなかったり失敗続きだと、きつい仕事に嫌気がさして辞めたい時はあると思います。
安易に辞めて転職しても、同じことの繰り返しになる可能性もあります。

 

そんな時は、まずは意識を変えることで、自分の仕事に対して、出来なかったことばかりに目を向けるのではなく、出来たことを誇るようにすると「もう少し頑張ってみよう」という希望が湧くのではないでしょうか。
転職自体を否定はしませんが、諦めずに頑張ることも大切ですから。

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