仕事辞めたい病を克服する方法はある?本当の病気になりたいと思い始めたら要注意!

 

仕事辞めたい病にかかって、いつも会社を辞めることばかり考えるようになっているなら、根本的な対策を考えた方がいいですよ。
生活するためには働いて給料を貰う必要がありますが、必ずしも、現在の勤務先である必要はありません。

 

せっかく就職できた会社ですから、仕事辞めたい病を克服できれば一番良いのは言うまでもありません。
とは言え、簡単に克服できるようなら苦労はありませんよね。

 

このページでは、仕事辞めたい病になりやすい人や、克服法について解説しています。
ぜひ参考にしてくださいね。

 

仕事辞めたい病を克服するのは難しい?!

 

仕事辞めたい病を克服できるかどうかは、その原因に大きく左右されます。
単に自分の甘えなら、考え方を変えることで、前向きな気持ちを取り戻すことも可能でしょう。

 

勤務先の労働環境があまりに過酷なら、その会社で頑張ること自体が、心身の健康を蝕むことになるので、一刻も早く転職した方が良いでしょう。

 

仕事辞めたい病になりやすかどうかは、状況や職種に大きく左右されます。
多いのは、社会人になったばかりの新人、看護婦、介護士などです。

 

仕事辞めたい病の新人

社会人になったばかりの新人で、仕事辞めたい病になる人も少なくありません。
以前から五月病という言葉があるように、新人が新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状です。

 

抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが、具体的な症状です。
仕事辞めたい病の克服にはストレスをためないことが重要ですが、環境自体がストレスになっているので、スポーツなどで発散することを心掛けましょう。

 

参考:仕事辞めたい新卒の女です、入社半年で辞めるのは甘えでしょうか?

 

仕事辞めたい病の看護師

看護師は女性の就く職種のなかで、もっともハードな職種のひとつです。
入院施設のある大きな病院では交代勤務も当たり前、体力的な問題で仕事辞めたい病になる人も少なくありません。

 

加えて、人の生死にかかわるプレッシャー、院内の人間関係、我儘な患者など、まさにストレスフルな職場環境です。

 

看護師の仕事に疲れて辞めたい病になったら、思い切って転職した方が良いかもしれません。
他の職種に比べて転職も容易ですし、職場環境の良い病院もありますから。

 

参考:看護師辞めたい体験談|仕事辞めたい理由と辞めて後悔しない方法は?

 

仕事辞めたい病の介護職

介護の仕事を辞めたいと思っている人は、本当に多いです。
大変できつい業務内容であるにも関わらず、収入面であまりにもく報われない場合が多く、自分や家族の生活を考えて離職する人が少なくないのです。

 

意義のある仕事であっても、生活が成り立たないなら、辞めたいと思うのは当然です。

 

収入ではなく、人間関係で仕事辞めたい病になっているなら、思い切って勤務先を変えることで、気持ち良く働くことができるかもしれませんよ。

 

参考:介護士辞めたい体験談|仕事辞めたい理由と辞めて後悔しない方法は?

 

仕事辞めたい病の旦那

自分ではなく、旦那さんが仕事辞めたい病になってしまう場合もあります。
そんな時はどうしたら良いのでしょうか?
過労死もあるような状況なら転職しかありませんが、単に気持ちが弱くなっているだけかもしれません。

 

一番良くないのは、生活費を理由に、仕事を辞めたいといっている旦那さんを責めることです。
本当に厳しい状況だったなら、無理して勤務を続けることで、心身が壊れてしまう人もいるのですから。

 

生活を不安に思う気持ちがあるのは当たり前、その上で、旦那さんがどんな状態なのか、しっかり話を聞いてあげましょう。

 

仕事辞めたい病で本当の病気になりたいと思い始めたら注意信号

 

仕事辞めたい病のあまり、本当に病気になったら辞められるのにと考え始めたら要注意です。
精神が病んでしまう前に解決しないと、最悪、自分が壊れてしまう事態もあり得ます。

 

仕事辞めたい病を我慢して、うつ病になる人もいる

辛くて、苦しくて、仕事を辞めたくて仕方ないけれど、責任感が強い人は無理に耐えてしまいます。
そして、うつ病になってしまうことも。

 

一度、うつ病になったら、克服は大変です。
これ以上は無理!と感じたら、うつ病になる前に辞めてしまった方が良いと思います。

 

参考:仕事辞めたいのはうつ病かも?代表的な症状と退職したい時の辞め方

 

仕事辞めたい病は会社や業務に向いてないせいかも

そもそも、仕事辞めたい病になるのは、現在の会社や業務内容に向いていないのが原因ということもあります。
正社員で働くということは、自分で仕事内容を決められないということでもあります。

 

会社の指示・配属によって業務内容は決まりますが、ミスマッチは当然のようにあります。
そして、人には向き不向きがあるものです。

 

人と話すのが得意ではない人が、営業で良い成績を出すのは難しいですよね。
自分の得意な分野、興味のある分野であれば、もっと仕事を頑張れるという場合も少なくありませんからね。

 

仕事辞めたい病は甘えとは限らない

仕事を辞めたいのは甘えだという考え方があって、退職したくても言えない人が多いようです。
甘えの場合もありますが、そうなじゃい場合もありますよね。
3年は辛抱しろとか、他では通用しないとか、いろいろ言う人もいますが、基本的には気にする必要はないと思っています。

 

自分自身、仕事を辞めたいと思ったら、引き留められて思いとどまったことはありません。
そして、後悔したこともありません。

 

他人は、自分の人生に責任を取ってくれるわけではありませんし、そもそも、都合が悪いので引き留めている場合が殆どですね。

 

仕事辞めたい病?辞めたい時は転職活動してみることも必要

 

とは言え、辞めたいと思ったからといって、すぐに辞めることは、おすすめできません。
仕事を辞めたら収入がなくなりますから。

 

極端なブラック企業で健康を害する恐れがある場合は別ですが、基本的には転職活動して、次の職場を確保してから辞めましょう。

 

転職先が決まったら、辞めるタイミングを気にする必要はありません。
2週間前に告知すれば良いと法律で定められているので、2週間前までに言えばいいのです。

 

就業規則だったり、繁忙期だったりを理由に退職を非難されたら、法律で認められていると伝えましょう。
ただし、労働者の意志による退職の自由が認められているのは、期間の定めがない雇用契約の場合ですので、その点は注意してください。

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